SIMULATOR在職中に探すか、辞めてから探すか

同じ条件で、3つの進め方が何がどう違うかを並べて出す計算機です。「あなたはこれが正解」とは出しません。正解は貯蓄と生活と職種で変わるからです。入力した内容はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません(送信先を持たない作りです)。

お金
転職活動の条件

在職中に探した場合の見込み期間

辞めた場合に貯蓄でまかなえる月数

辞めた場合に収入が途切れる月数

A

在職中に探す

収入が途切れる期間
探すのにかかる見込み
その間の貯蓄

B

辞めてから探す

収入が途切れる期間
探すのにかかる見込み
貯蓄が尽きるまで

C

3か月準備してから辞める

収入が途切れる期間
辞める時点の貯蓄
貯蓄が尽きるまで

3つの進め方の違い(この条件の場合)
見るところA 在職中B 辞めてからC 準備してから

この計算機が置いている前提

計算に使っている目安(制度の数値ではなく、このサイトが置いた係数です)

  • 応募先を決めてから内定が出るまでの基準は、求人の多さで 1.5か月/2.5か月/4か月 としています
  • 在職中は活動に使える時間で期間が伸びるものとして、1.6倍/1.3倍/1.1倍/1.0倍 を掛けています
  • 辞めてから探す場合は時間の制約が外れるため、1.0倍(伸ばしません)
  • 内定から入社までを1か月として、収入が途切れる期間に足しています
  • 扶養している家族がいる場合、貯蓄の余裕を1.5か月分多めに見て判定しています

この5つはこのサイトが置いた目安で、公的な基準ではありません。自分の職種での実感と違う場合は、求人の多さと時間の選択を変えて読み替えてください。

失業給付・健康保険・国民年金・住民税まで入れた月々の支出と、辞めた後の残高の推移は退職後の生活費シミュレーターで出せます。この計算機の「退職後の毎月の支出」には、その合計額を入れてください。

判断そのもので迷っている場合の考え方(期限の決め方、手続きの期限、向いている人・向いていない人の分かれ目)は転職は辞めてから探すべきかにまとめています。入社日から逆算して動く順番は転職スケジュール逆算ツールで出せます。