転職は「決める→書類→応募→面接→内定→退職を伝える→引き継ぎ→入社」の順に進みます。この計算機は希望入社日から逆算して、それぞれをいつ始めるかを出します。入力した内容はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません(送信先を持たない作りです)。
入社日まで
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応募を始める目標日
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いまから動いた場合
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今週やること
| やること | 目標日 | 今日から |
|---|
この計算機が置いている前提
逆算の順番と、置いている目安
- 退職日は入社日の前日としています(間を空けると、その分は自分で健康保険・年金の手続きが必要になるため)
- 最終出社日は、退職日から消化したい有給の日数を引いた日です。有給は営業日で数えるため、暦の日数に直すときに1.4倍して概算しています
- 退職を伝える日は、就業規則の申し出期限と、引き継ぎに必要な期間の早いほうに合わせています
- 内定の目標日は、退職を伝える日と同じ日に置いています(内定が出てから退職を伝える順番のため)
- 退職済みの場合は、入社手続きの期間として内定から2週間だけを見ています
- 日付はすべて暦日で数えています。土日祝や会社の休業日は見ていないので、出た日付が休みに当たる場合は前後の営業日に読み替えてください
応募から内定までの週数は人と職種で大きく変わるため、この計算機には持たせていません。実感に近い数字を入れてください。
退職の申し出の期限は、就業規則の定めと民法の考え方の両方が関わります。就業規則に「1か月前」などの定めがある場合は、実務ではそれに合わせて進めるのが通例です。退職時の手続きと扱いは退職(厚生労働省「確かめよう労働条件」)で確認できます。
辞めてから探すか、在職中に探すかで迷っている段階なら、先に在職中に探すか、辞めてから探すかで3つの進め方の違いを見てください。辞めた後の生活費と貯蓄のもち方は退職後の生活費シミュレーターで出せます。段階ごとの記事は転職プロセス完全ガイドにまとまっています。