EDITORIAL POLICY編集・監修ポリシー

シゴトのホントは「その『やめとけ』、統計で確かめました」を掲げています。どの基準で書き、公開前に何を機械で検査しているかをこのページに書きます。

公開ゲートで必ず検査していること

公開前に、次の項目を機械で検査しています。1件でもエラーが残っている記事は公開されません。人の判断や「あとで直す」で迂回できない場所に置いてあります。

機械が弾く項目

  • 外部出典が2件未満の記事
  • 出典に大手メディアの転載を使っている記事(URLで弾いています。一次情報に当たれていない証拠のため)
  • 誇張・断定表現(「絶対に」「誰でも簡単に」「必ず成功」「確実に稼げる」など)
  • 本文の分量・見出しの構成・導入の書き方が規定から外れている記事
  • 画像の代替テキスト(alt)が無い、画像ファイルが実在しない
  • 内部リンクの行き先が無い(リンク切れ)
  • FAQ の書式(構造化データとして出るため、崩れたまま公開しない)

出典の基準

一次情報とは、所管省庁・公的統計・試験実施団体・業界団体が自ら公表しているページを指します。新聞社・テレビ局・ビジネス誌などが公的統計を紹介した記事は、数字の出どころとしては使いません(孫引きになり、条件や定義の落ちた数字が広がるため)。

引用するときは、本文に統計名と調査年を書き、記事末尾の「参照ソース」にその出典が何の根拠なのかを1件ずつ添えます。制度や手続きを扱う記事では、参照ソースの冒頭に「いつ時点の記載に基づくか」と訂正の連絡先を明記します。

一次情報で裏が取れない数値は書きません。差し替えられない場合は、調査年を明記して古い版であることが分かるようにするか、定性的な記述にとどめます。

引用している公的統計と確認日

統計・資料 いま最新の版 公表の周期 最新版を確認した日
賃金構造基本統計調査 令和7年 毎年(6月分を7月に調査し、翌年6月ごろ概況を公表) 2026年09月22日
雇用動向調査 令和7年 毎年(上半期分は同年12月ごろ、年計は翌年8月ごろ) 2026年10月11日
労働災害発生状況 令和7年 毎年(前年分の確定値を5月ごろ公表) 2026年09月22日
転職者実態調査 令和2年 不定期(平成27年 → 令和2年 → 令和7年調査を2025年9〜12月に実施) 2026年09月22日
一般職業紹介状況 令和7年度 毎月(翌月末に公表)。年度分は4月末 2026年09月22日
電気技術者試験センター 令和7年度 毎年(上期・下期それぞれ、学科は試験後1か月、技能は2か月ほどで結果公表) 2026年09月22日
警備業の概況 令和7年 毎年(前年12月末時点の数値を夏ごろ公表) 2026年09月22日
建築物環境衛生管理技術者試験 令和7年度 毎年(10月に試験、11月に合格発表) 2026年09月22日
運行管理者試験 令和7年度第2回 年2回(第1回は8月ごろ、第2回は3月ごろ。発表は約1か月後) 2026年09月22日
労働者派遣事業報告書 令和5年度 毎年度(速報は9月ごろ、確報は1月ごろ) 2026年09月22日
ビルメンテナンス情報年鑑 第56回実態調査 毎年(前年9〜11月調査の結果を翌年に公表) 2026年09月22日

確認日は「その統計の最新版がどれかを確かめた日」です。数値そのものは、記事を書くとき・直すときに上記のページで確認しています。新しい版の公表に気づいていない場合は、訂正と更新の記録の窓口からご連絡ください。

生成AIの使い方

このサイトは、記事の下書きと構成に生成AIを使っています。伏せると読者が判断できないので、使っている範囲と、使わない範囲を書きます。

使う範囲と、使わない範囲

  • 使う — キーワードの整理、構成案、下書き、図版の作成、公開前のチェックの実行
  • 使わない — 数値の生成。統計値・制度の条件は公式ページから取り、裏が取れないものは書きません
  • 使わない — 体験談の創作。取材していない現場の声や、実在しない人物の談話は載せません
  • 記事に載せているAIプロンプトは、読者がそのまま使える形のものだけを載せています
  • 記事末尾の「AIに相談する」は、記事の要点と読者の質問を外部のAIに渡す入口です。そこでのAIの回答は編集部が確認したものではありません(取り扱いはプライバシーポリシー)

公開のペース

1日に公開するのは最大2本です。公開ゲートを通らなかった記事は破棄するため、0本の日もあります。本数を増やすために検査を緩めることはしません。

監修について

第三者の監修が付いた記事はありません。記事は運営者(国家資格キャリアコンサルタント)が公的統計と公式資料をもとに執筆し、上記のゲートを通して公開しています。

監修が付いた記事は、記事上部に監修者名を表示します。

独自調査の扱い

現時点で、当サイトが実施した独自調査はありません。掲載している数値はすべて公的統計と公式資料からの引用です。

独自調査を公開する場合は、次の条件を満たすものだけを出します。

独自調査を出すときの条件

  • サンプル数・調査方法・実施期間・設問文をすべて併記する(これが無い独自データは、公的統計より弱いどころか判断を誤らせます)
  • 公的統計で分かることは調査しない。公的統計に無く、読者が知りたいことに限る
  • 集計の母数が小さい場合は、その旨を数値のそばに書く

訂正と更新について

誤りが見つかった記事は、確認のうえ速やかに直し、訂正と更新の記録に残します。記事側にも更新日を表示します。誤りにお気づきの場合は peaksbways@gmail.com までご連絡ください。

記録は、読む人が何が変わったかを確認できるように3つに分けています。

何を、どの粒度で残すか

  • 事実誤認の訂正 — 公開時点で誤っていた記述。訂正日・誤っていた記述・直した記述と根拠を1件ずつ残します
  • 統計・制度の更新 — 統計が新しい版を出したときの差し替え。どの統計を・どの版から・どの版にして・どの数値がどう変わったかを記事ごとに残します(例: 全産業の死亡者数 746人→700人)。その記事の末尾にも同じ内容を出します
  • サイト全体の更新 — 全記事にまとめて入れた手直し(構成の整理など)。記事1本ずつ並べても中身が分からないため、実施日・対象・内容・数値の変更の有無をまとめて残します

更新日だけが並ぶ一覧は記録として読めないため、数値が変わった更新には必ず内訳を付けます。内訳の無い統計の差し替えは、公開前の機械チェックが警告を出します。

広告・アフィリエイトについて

当サイトは転職エージェント等のアフィリエイトプログラムに参加しています。紹介するサービスは編集部の調査に基づいて選定しており、報酬の有無で評価や掲載順を変えることはありません。広告を含むページにはその旨を表示します。

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