辞めてから転職活動をするときに、貯蓄が何か月もつかを出す計算機です。入力した金額はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません(送信先を持たない作りです)。金額はすべて目安で、実際の保険料・給付額は市区町村とハローワークの窓口で確認してください。
退職後の月間支出
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貯蓄だけで持つ月数
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給付が始まるまで
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| 経過 | 月初残高 | 支出 | 給付 | 月末残高 |
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この計算機が置いている前提
**計算に使っている制度の条件(2026年9月22日時点)**
- 失業給付(基本手当)は、ハローワークで受給資格の決定を受けた後、**7日間の待期期間**を経てから対象になります
- 自己都合離職には**給付制限**があり、2025年4月1日以降の離職は原則1か月、5年間に3回以上の自己都合離職がある場合は3か月です
- 失業の認定は**4週間に1度**行われるため、初回の振込は申請から1か月半〜2か月程度あとになるのが一般的です
- この計算機は、待期・給付制限が明けた月から基本手当日額×30日が入るものとして概算しています(実際は認定日ごとの日数で支給されます)
保険料率・住民税額・基本手当日額は人によって違うため、この計算機には持っていません。自分の数字を入れて使ってください。健康保険料は市区町村の窓口(国民健康保険)と協会けんぽの任意継続の両方で試算し、安いほうを入れます。給付の条件と日数は基本手当について(ハローワークインターネットサービス)で確認できます。
制度は改正されます。上記の条件と実際の運用が食い違っていた場合は、訂正と更新の記録の窓口までお知らせください。
辞めるかどうかの判断そのもので迷っている場合
期限の決め方、健康保険・年金・住民税の手続きの期限、向いている人・向いていない人の分かれ目は、転職は辞めてから探すべきかにまとめています。この計算機は、その記事の「探せる期間を出す」手順をそのまま計算するものです。